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thor

主要操作とスキル

 通常攻撃

ジャンプ攻撃

ジャンプ上昇中に攻撃ボタン。高速連続攻撃を行い、前方の敵をまたたく間に引き裂きます。

下突き

ジャンプ下降中に攻撃ボタン。足下付近にいる敵に多段ヒットし、一定確率でスタンさせます。
二段ジャンプから下突きを行うと、スタンの確率が上昇します。

 特殊攻撃

ニュートラル→方向キー→ニュートラル+攻撃で、スライディング。攻撃を受けた敵はランダムでDEFダウン。
かなりの距離を移動し、また貫通するため、複数の敵を一度に攻撃することができます。

 神速のスキル

無敵の直進高速移動をし、かつ、移動経路にいた敵に風属性ダメージを与える。
溜めると、移動距離と威力が増加します。
ブーストモードでは移動経路に紫炎を発生させて、威力が増加します。

 雷爪のスキル

周囲の敵を吸引しつつ帯電した鈎爪で雷属性の攻撃を繰り出す。
ヒビの入った壁も破壊でき、また敵の生命力をわずかながら吸い取れる。
ただし、無敵ではない上に硬直してしまうので、回復には期待はできない。
溜めると雷球を発生させ、攻撃範囲と威力が増加します。
ブーストモードでは鈎爪を遠くまで伸ばし、攻撃範囲と威力が増加します。

 劫火のスキル

劫火の炎を身にまとって無敵の回転ジャンプアッパーを繰り出し、周囲の敵に炎属性のダメージを与える。
溜めると、攻撃範囲と威力が増加します。
ブーストモードでは悪魔の羽根を生やして飛び上がり、攻撃範囲と威力が増加します。
一部ネット上では昇竜拳と呼ばれている。

 ブーストモード

連続攻撃の最後の一撃が超高速連続攻撃となり、攻撃性能が向上します。また、各スキルの性能が向上します。

 バースト

強力な衝撃波を発生させ、眼前の敵に深刻なダメージを与える。
発動中は移動できないものの無敵になり、また向きは変えられるので周囲を薙ぎ払えます。

 Extra

スキルの威力がアップします。

  • 神速のスキル。
    • 通常時でもブーストモード同様に紫炎を発生させるようになります。
  • 雷爪のスキル。
    • 雷爪がスパークする様になり、攻撃範囲が僅かに広くなります。
    • また、スパークにも攻撃判定が発生します。
    • 攻撃範囲の向上により、フィールドの狭いアリーナモードでは猛威を振るう事でしょう。
  • 劫火のスキル
    • トールの周囲だけでなく、通過した地点にも残り火が発生するようになります。

攻略フロー

  • 悪魔の回廊はブーストを使って行く
  • 鬼面の扉はブーストを使って開く

BOSS攻略

 「神殿騎士団副長」ガレオン

二連続遠距離攻撃が速くて回避しにくいので、神速でガレオンの背後に回り込み、斬って離れるの繰り返し。
ある程度削るとブーストしてきます。長い連続斬りのあと、三連続で遠距離攻撃をしてくるので、神速で回避しましょう。

 「豪腕の狂騒獣」ベラガンダー

足が速い分、よく滑ってしまうので気をつけて戦いましょう。
上手く当てられるなら、下の顔にはジャンプ攻撃が強力です。
吸い込み攻撃は神速で回避できるので、タイミングを見切ってギリギリまで攻撃できるとタイムを縮められます。
吸い込み中に気絶させることに成功すれば、虫が吸収されても回復されません。

 「迷いの後継者」ユーゴ=ファクト

基本的にガレオンと同じ戦法で勝てます。
遠くで回避行動をしながら、攻撃の終わる瞬間に神速で距離をつめて攻撃しましょう。
ユーゴのブーストは戦闘終了まで続くので、終わるのを待たないように。
なお、溜め火輪は強力なので、注意しましょう。

 「人食い無限足」ニグティルガー

倒し方は他のキャラと同様です。
回転攻撃を神速でいとも簡単に避けれるため、たやすく倒すことが出来ます。

 「サルモン神殿祭司長」シオン

接触ダメージのある結界を常に張っているので、彼の攻撃直後に必ずおとずれる隙を狙って溜め雷爪で破壊するか、
溜め神速の障害物にあたると軌道が変わる性質を利用して、攻撃されている最中に結界を破壊しましょう。
なお、シオンが攻撃している最中に仕掛けると、大量のダメージを受けてしまいますし、
攻撃自体は回避しやすいので、時間をかけてじっくりと削っていきましょう。

 「戒めの頭蓋」ゲラルディ

攻略法は他キャラと変わりません。
ジャンプ斬りは高速で行われるので、これを用いれば多少手を外すのが楽になります。
鉄拳は、溜め劫火で攻撃しつつ無効化することができます。
足場破壊も、劫火でマグマに落ちることのないように対処できます。

 「飢えたる奇岩」コンスクラード

通常攻撃のほか、ダメージ回避と攻撃をかねて劫火で攻撃し、ヒトデを倒しましょう。
トールは攻撃が速いので、難易度的には他のキャラとなんら変わりはありません。

 「残虐なる鎌」ピクティモス

キャラ性能とスキル性能とで、今までの主人公2人よりも遙かに楽です。
ダッシュで接近し、劫火を見舞ったら、ダッシュで離脱するだけで勝てます。

 「無双の戦鬼」キシュガル

同じく今までの2人よりも楽です。劫火の炎で敗北というものを教えてあげましょう。

 「無慈悲なる三重奏」ザバ/ヨグレクス&オムルガン

鈎爪の攻撃範囲の狭さと、遠距離攻撃がないことから、思ったよりもザバを撃ち落とすことに苦戦しますが、
焦らずに溜め劫火を仕掛け、ザバをダウンさせたら積極的にバーストで削りましょう。
使い魔は雷爪をあてると、短い時間ですがダウンします。

 「自失の後継者」ユーゴ=ファクト

以前との目立った違いはファクトの眼の数の違いと、それに伴う弾数の増加だけです。
ここまで来られたなら、楽勝でしょう。

 「至境の暗黒魔道」ダレス

第一段階

神速で接近して、乱打ののちに神速で離脱するだけで簡単に削れます。
蘇生アイテムがない代わりに雑魚化していますが、油断は禁物です。

第二段階

バリアチェンジを行ってきます。
神速と劫火は無敵時間があるので楽に対処できますが、雷爪は無敵ではなく硬直もあるので、気をつけましょう。
雷爪になったらブーストをすると、連打であっという間に破壊できるのでお勧めです。

第三段階

神速でキャノンから何から何まで回避できます。楽勝です。

 「天理の超越」魔王ダーム

内部的にコアの段階が5つ設けられており、HPゲージを5分の1削るごとに、次の段階へと移行します。
なお、段階を越えてダメージを与えても意味がありません。
過剰にダメージを与えても、コアがボディに隠れたときに次段階の最高値まで回復されてしまいます。
またボディには基本的に接触ダメージがあります。触れないように気をつけましょう。

この戦闘では、狭い足場から落下すると強制攻撃を受けるので、神速は封印して劫火で対応しましょう。
ただし、強制攻撃の際にスキルを使用できるので、劫火で可能な限りダメージを軽減しましょう。
落下に注意して使用できれば、神速でかなりの攻撃を回避できます。コツは、溜めずに使用する事。
万が一神速で落下してしまっても、神速を連続で使用すれば強制ダメージをすべて回避できます。
復帰直後の無敵をいっぱいまで使って即降下を繰り返すと、ノーダメージでブーストゲージを溜めることができます。

第一段階〜第三段階

弱点のコアは、胴体か両手のどこかに隠されています。
ダミーパーツは破壊しても何度も再生してしまうので、ダミーと判った時点で別のパーツを攻撃しましょう。
各パーツに接近して斬りつけた方が、与ダメージ量の増加から、かえってダメージを受けなくなります。

コアを攻撃するときは近付き過ぎず、剣の先端付近を当てるようにすると、
光弾と剣が両方ヒットし、効率よくダメージを与えられます。
コア露出後、コアがボディに隠れるとともに足場が崩壊してしまうので、あらかじめボスの足下の足場に乗っておきましょう。

第四段階までは、背景の色と足場の大きさから、どの攻撃パターンかを判断できます。
コアを露出させるごとに攻撃パターンが変化しますので、攻撃パターンを見抜いてきっちり対処しましょう。

  • パターン1

最も足場の狭い攻撃パターンです。背景は赤。
戦闘開始時には必ずこのパターンから始まり、胴体にコアが隠されています。
雑魚召喚、片手での殴打・雷球発生、両手での力場発生、胴体での回転攻撃・弾幕・怪光線など、
多種多様で威力の高い攻撃をしてきます。

  • パターン2

中間サイズの足場の攻撃パターンです。背景は橙。
雑魚召喚、槍での横薙ぎ・三連打・波動攻撃、胴体での押しつぶしなど、回避しづらく威力のある攻撃をしてきます。

腕の根元辺りを斬り付けると、腕と中心の両方にダメージを与えられます。
ブーストを併用すると効果的なので、攻撃目的でのブーストは、このパターンのときがお勧めです。

  • パターン3

最も足場の広い攻撃パターンです。背景は紫。
光刃の斉射・乱射、触手の回転・二重回転、魔方陣など、癖が強くて回避がとても難しい攻撃をしてきます。

光刃の斉射は、余波にも混乱効果があるため、これを受けると致命的なダメージに繋がりかねません。
光刃の乱射は、バキュームしながら周囲に光刃を降り注ぐほか、雑魚も召喚するため、ダメージをうけるのが必至です。
触手の回転は、タイミングが非常にシビアなので、回避に専念しましょう。
触手の二重回転は、タイミングさえ間違わなければ、回避のしやすい攻撃です。
魔方陣は、その線に触れるとダメージを受けますが、もっともスペースのあるボスの足下なら簡単に回避できます。

コアが露出した瞬間は位置が高く、地上攻撃が届きません。2回ほど空中攻撃をすると、無駄なくダメージを与えられます。

第四段階

今までの段階の攻撃方法に加えて、現在のトールの位置目がけて放射される誘導光線が追加されます。
立ち止まることが許されなくなり、難易度が上昇します。

第五段階

第五段階に入る時点で、体勢を変えてコアを触手が覆い隠し、全ての足場がひっくり返ります。
雑魚召喚、触手での殴打・刺突・横薙ぎ、片手での雷撃・雷球放射、
両手での雷球放射、コアの雷球乱射・誘導光線・怪光線…
多種多様な攻撃が止むことはありませんので、ダメージをある程度覚悟して攻撃しましょう。
ブーストモードは、ダメージ軽減のためのものと割り切って使用しましょう。

コアを覆う触手を削りきると、一時的にコアが露出しますが、ジャンプ攻撃でしか届かなくなっています。
なお、距離を置けばバーストはそのままコアに届くので、終了時の硬直に食らうダメージに耐えられるなら使用しましょう。