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adol6

タイムアタックモード、アリーナモードでのみ使用可能。
メルマガ読者限定の機能追加プログラムを適用することで使用可能になります

主要操作とスキル

基本的に「ナピシュテムの匣」がベースになっており、基本操作や使用スキルはナピシュテムの匣と同じです。
それに加えて今作独自のシステムである「二段ジャンプ」「バースト」が追加されたというキャラに仕上がっています。
再現度は高く、スキルを変更することで「リヴァルト-ブリランテ-エリクシル」と装備が変化するところまで再現されています。

 通常攻撃

上突き

ジャンプ上昇中に方向キーをニュートラルにしたまま攻撃ボタン。頭上付近にいる敵に多段ヒットします。

下突き

ジャンプ下降中に攻撃ボタン。足下付近にいる敵に多段ヒットし、一定確率でスタンさせます。
二段ジャンプから下突きを行うと、スタンの確率が上昇します。

 特殊攻撃

ニュートラル→方向キー→ニュートラル+攻撃で、ダッシュ斬り。攻撃を受けた敵はランダムでDEFダウン。
なお、ダッシュジャンプはできません。

 リヴァルト

タイミングよく通常攻撃を連続しておこなうことで、「剣技・ウインド」が発動。小円範囲の敵に攻撃します。
スキルを使用することで、「剣魔法・メイルシュトロム」を発動。上空まで巻き込む竜巻を発生させます。
メイルシュトロムの攻撃範囲は縦横方向には狭めで、発動中は攻撃とジャンプができませんが、
敵をノックバックさせないため多段ヒットしやすく、対空効果は抜群です。
溜めると、攻撃範囲と効果時間と威力が増加します。
剣魔法の発動の瞬間だけアドルの当たり判定がなくなります。

 ブリランテ

攻撃ボタンを押し続けることで、「剣技・フレイム」が発動。前方に向かって中射程の火炎を放ちます。
スキルを使用することで、「剣魔法・イクスプロージョン」を発動。前方に向かって長射程の業火を放ちます。
イクスプロージョンは敵を貫通し、ノックバックさせずに多段ヒットするため、迫り来る敵の群れを一網打尽にできます。
溜めると、攻撃範囲と威力が増加します。
剣魔法の発動の瞬間だけアドルの当たり判定がなくなります。

 エリクシル

攻撃ボタンを連発することで、「剣技・サンダー」が発動。前方の敵に体当たりで攻撃します。
スキルを使用することで、「剣魔法・ライトニング」を発動。周囲の敵に連続してダメージを与える雷を放出します。
ライトニングは敵を自動追尾し、一定回数に達するまで敵をまんべんなく攻撃します。
対多数には火力集中による一点突破ができませんが、どこからでも敵に当てることができるのが強みです。
溜めると、威力とヒット数が増加します。
剣魔法の発動の瞬間だけアドルの当たり判定がなくなります。

 ブーストモード

通常攻撃の速度が増加します。
また、他キャラと同様に防御性能が向上します。

 バースト

自分の正面に対して極太のレーザーを放出します。範囲内の敵に大ダメージを与えることが出来ます。
また、発動中はアドルの周囲にも中円範囲の攻撃判定が発生します。
トールのバーストとは違い、発動中の方向転換は行えません。

BOSS攻略

 「召喚翼魔」ヴァジュリオン

ユニカでの攻略法とは基本的に違いはありませんが、アドルVer.VIは最大連続攻撃回数がたったの3のため、
通常攻撃にあまり頼ることなく、燃費の悪い剣魔法主体での癖のある戦い方を強いられます。
剣技にも、激戦の最中にタイミングを計ったり溜めたりする必要があったり、
発動に手間がかかりすぎるという問題があるため、頼りにできません。

 「豪腕の狂騒獣」ベラガンダー

メイルシュトロムは対空効果も期待できるので、擬口への攻撃だけでなく、
吸引をしかけてきたときに虫を一気に倒して回復を防ぐという使い方もできます。

 「猛進の女戦士」エポナ

攻撃をしかけるとバックステップで避けるので、角に追いつめてからメイルシュトロムで削りましょう。

 「人食い無限足」ニグティルガー

メイルシュトロムでまとめて胴体を攻撃しましょう。
円柱を這っていたり、回転攻撃をしてきているときはライトニングで攻撃しましょう。

 「戒めの頭蓋」ゲラルディ

鉄拳にあわせてメイルシュトロムを発動すると、ノーダメージで攻撃できます。

 「召喚醜魔」ジェノクレス

メイルシュトロム、イクスプロージョンのいずれでも効率よく撃破できます。

 「飢えたる奇岩」コンスクラード

イクスプロージョンで茎、根っこをまとめて攻撃できます。
後半に根っこが増加して密集してきたらメイルシュトロムでもまとめて攻撃できます。

 「残虐なる鎌」ピクティモス

接近してメイルシュトロムを放つと、頭部と胴体に効率よくダメージを与えられます。
雑魚を放出してきても、メイルシュトロムならばまとめて始末できます。

 「果敢なる女戦士」エポナ

前半は一度目の戦いに少しメリハリがついた程度です。
後半になると分身してきますが、分身すべてに当たり判定があるので、メイルシュトロムでまとめて攻撃しましょう。

 「無慈悲なる三重奏」ザバ/ヨグレクス&オムルガン

アドルVer.VIの性能上、ザバをヨグレクス&オムルガンから燻りだすのには多少苦労しますが、
ザバ本体はメイルシュトロムで楽に撃ち落とせます。
使い魔はカウンター気味に剣魔法・ライトニングをあてることができれば、短い時間ですがダウンします。

 「無双の戦鬼」キシュガル

イクスプロージョンでまとめて焼き払いましょう。
またキシュガルが旋風や魔方陣を繰り出しくるときは確実に硬直するので、
近寄って剣技・フレイムを叩き込むチャンスです。

 「至境の暗黒魔道」ダレス

ユニカと攻略法はあまり変わりません。
が、第二段階のバリアはなんと剣技でも破壊することができます。
剣魔法は燃費が悪いので、特に繰り出しやすいウィンド一発目やフレイムは積極的に使っていきましょう。
サンダーはとても効率が悪いので、諦めてライトニングを使いましょう。

 「暗黒の魔王」カイン=ダーム

ユニカ編がベースのアドル編ですが、因縁のあるダーム戦はどうしても外せないということでしょう。
トールでの攻略法とあまり変わりません。
なお、トールと同じように、この戦闘だけ光弾が放てるようになり、攻撃のリーチも伸びます。
このリーチが伸びる効果により、三本のエメラス剣を振るととても美しい見栄えになります。

第四段階までのパターン1・2のときのパーツへの攻撃と第五段階での攻撃にはイクスプロージョンが、
第四段階までのパターン3のときのパーツへの攻撃にはライトニングが、
第四段階までのコアへの攻撃にはメイルシュトロムがとても優秀です。